ちょっと脱線しましたが、統合失調症の話に戻しますね。


1. 統合失調症と診断される


「アメリカの最新型の殺人ウイルスが頭に埋め込まれている」という衝撃の事実()に気付いてしまった私は、当然ながらまともに仕事していられるような状態では無くなってしまいました。

この辺の記憶が曖昧なのですが、連休中に一気に状態が悪くなり、連休明けから早々、会社を休みました。

この頃にはもう夫と付き合っていたので、夫の付き添いで精神科に行ったのを覚えています。

そこで初めて担当医に

「頭の中に殺人ウイルスが…!!」とか、
「左手を切り落としたくなってしまって…」とか、

その手のことを泣きながら打ち明けた記憶があります。

もうとにかく、ずっと恐怖で震えているような状態だったと思います。かなりヤバかったと思います。

それまでは「神経衰弱」という診断で軽い抗不安薬か何かを処方されていたと思うのですが、その日の受診で「統合失調症」という診断がつきました。


2. そして、休職へ


それから、会社は数カ月~1年以上?(うろ覚え)休職することになります。

当時担当していた作業の引き継ぎも何も出来ない まま休職に入ってしまったので、同じ業務のメンバーには本当に迷惑をかけてしまったと思います。

ただ、どう頑張っても会社に行けるよう な状態では無かった上に、当時はそういうことに考えが回らないくらい、とにかく恐怖で頭の中がいっぱいでした。

「恐怖」って、何に対してかと言いますと、

・アメリカの最新型の殺人ウイルスが(以下省略)
私はどうやら、頭がおかしくなってしまったようだ!(←うっすらと自覚あり)

という、二点に対してです。





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